理学療法(PT)

いい姿勢で歩きたい。

今日はママがあまり体調良くないので短めです。

また理学療法にいってきました。

やっぱりスポーツトレーナーみたいでした。

今日の続きから行くとだらっと座らないように背中を支えて、座ればいいという事でした。足が自分でつければ徐々に太腿は閉じてくるとのことでした。ちなみにその前に訪問できた理学療法士さんは椅子の足台を調整してくれ、タオルでサポートしていました。

やっぱり人により指導方針はそれぞれですね。

あと、足底板を作ることになりました。やっぱり外反扁平足になっているみたいです。サイズを測るし、いまから作って誕生日までに出来上がるくらいかな。ともかく歩けるだけが目標でなく、いい格好で歩くという事を目標にしてくれるのが嬉しいなって思いながら通っています。

あまりハードル低すぎず高すぎずそれでいて努力しないと乗り越えられるないけど、努力すれば乗り越えられる、目標設定が息子には大切なようです。

  • この記事を書いた人

おkら

呼吸器内科医。産後育休を取らずに仕事復帰したものの1歳を過ぎたころダウン症の息子に在宅人工呼吸器が必要になり保育園退園→介護休業→介護休業使い切り退職→研究職。いつか臨床に復帰したい。今の目標は息子に色々な経験をさせること。

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